静岡 お茶のあおしま

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《NHKためしてがってん》をご覧になりましたか?

   

先日NHKの≪ためしてがってん≫にて、静岡県掛川市のお茶特集が放送されましたが

ご覧になりましたか?http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20110112

深蒸し茶の持つ効果や効能がはっきりと証明されていました。

お茶を飲んで医者いらずの体を作っていこうと、改めて思いました。

掛川で一般に飲まれているのは
「深蒸し」と呼ばれる製法で作られたお茶です。
色が濃く、細かい浮遊物がたくさん含まれているのが
特徴です。

この浮遊物を分析してもらったところ、
普通のお茶にはほとんど含まれない成分
が見つかりました。

βカロテンには抗酸化作用
ビタミンEには血行促進作用免疫機能改善効果
クロロフィルには腸内環境を整える働きがある
と言われています。

なぜ掛川のお茶には
このような成分が含まれているのか。

それには掛川の土地柄が関係します。
掛川のお茶畑の多くが、なだらかな丘にあり、
日差しをたっぷりと浴びるため、
カテキンをたっぷり含んだ
渋いお茶になってしまいます。

そこで、渋みを和らげ、
飲みやすくするために編み出された方法が、
「深蒸し」と呼ばれる製法です。

長時間蒸すことで茶葉の組織がぼろぼろになり、
様々な成分が出やすくなります。
渋み成分カテキンと、
細胞のかけらがくっつきあうことで、
渋みを感じにくく、飲みやすいお茶になるのです。

お茶の生産地としては
決して最上とは言いがたい土地で、
なんとかおいしいお茶を作ろうとした昔の人の知恵が、
結果的に健康成分ももたらしていたのです。

深蒸し茶は掛川だけでなく、
全国の生産地で作られています。
深蒸し茶であれば、
同じような健康効果が得られると考えられています。

以上、2011年1月12日放送 NHK ためしてがってんより

 

 

 

 

 

お茶のあおしまのお茶で健康な毎日を送ってください!

 

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